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正義を求めて悪に堕ちる者たち

サンダール(毛沢東)

 今月一橋大学で開催予定だった百田尚樹氏の講演が、脅迫で中止に追い込まれたと聞いたが、思想信条はどうあれ言論の弾圧は言語道断である。脅しに屈して講演を中止してしまう一橋大学にも多いに問題はあると思う。

 パヨクは言論と表現の自由を標榜しながら、自分とは異なる思想の人間の言論と表現の自由は弾圧したがるようだが、やってることは彼らが信奉している中共や韓国と同じである。
 自分の自由を認めてもらうなら他人の自由も認めるべきだと思うが、他人の自由も認めなければ自分の自由も認めてもらえないのは当然の帰結である。そんな簡単なこともわからないからパヨクやってられんだろうなこいつらは。
 最近のシールズとかしばき隊とかのパヨクは、子供が正義の味方ごっこしてるようにしか見えないのだが、いい歳こいた大人が正義の味方ごっこなんて恥ずかしくならないのだろうか。
 正義の味方ごっこといえば、スマイリーキクチが殺人犯だというデマを流して検挙されたねらーや、トレパク疑惑でマンガ家を糾弾していたトレパク検証サイトが逆に名誉毀損で訴えられているが、正義の味方ごっこで他人を断罪しようとして自分が断罪されたというお粗末な一件である。
 他人を断罪して他人を貶めることでしか自分の優位性を誇示できない正義の味方ごっこも、根はキモオタの単なる憂さ晴らしの2ちゃんの女叩きと少しも変わらない。
 幼稚で自分勝手な正義感で他人を断罪しようとする者は、自分も断罪されるということを肝に命じておいた方がいいのではないだろうか。
 自分も仮面ライダーとか戦隊ものみたいな特撮ヒーローは結構好きだが、特撮好きな自分の目から見ても、日本のパヨクはショッカーのような悪役にしか見えない。

 正義を求めて悪に堕ちるというのもとんだブラックジョークだが、正義と悪は同質のものだというのが自分の持論である。
 現在では悪の権化として扱われてるナチも、当時は正義のために戦っていたし、自分が悪とは微塵も思っていなかっただろう。ヒトラーを信奉していたヒムラーも実態は虫も殺せない臆病な男だった。
 敗戦でナチは一転して悪の権化に成り下がったが、やってることはどこの国も同じなのだから、日本を悪者に仕立てあげ、東京大空襲や原爆で一般人を大量虐殺したメリケンも、戦争に負けてればタダの虐殺国家である。
 スターリンも毛沢東も戦争に負けてればヒトラーと同じ虐殺者である。戦時中は日本軍をまくのに堤防を破壊したりして百万にも及ぶ人民を死に到らしめ、国共内戦で敗北した後に落ち延びた台湾では、二・二八事件で台湾人を虐殺した蒋介石も完全に虐殺者である。
 実際原住民や東京大空襲や原爆やパレスチナの空爆で一般人を大量虐殺してるメリケンや文革で数千万の人民を殺した毛沢東の方が、ナチよりずっと人を殺してると思う。

 「好きの反対は無関心」といったのはマザーテレサだが、正義の反対は悪ではなく無力である。そして悪の反対も正義ではなく無力である。
 「正義なき力はタダの暴力だが、力なき正義はタダの無力」という言葉もあるように、力が無ければ正義を行使することも、悪を行使することもできないからである。だから正義の代弁者の警察官も犯罪者も圧倒的に力が強い男が多い。

 今月の6月8日に福岡県で妻子を殺して逮捕された警察官の中田充容疑者も、少なくとも警察官になった時点では正義を求めていたと思うが、妻子を殺した時点で一介の人殺しに堕ちてしまった。
 正義の代弁者から悪に堕ちた男の罪は海よりも深く、心の闇は宵闇よりも暗い。

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※今月の更新は今回で最後になります。








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地上最強の芸術の場外乱闘者を目指し日々孤軍奮闘する自閉症スペクトラム障害(ASD)ponchの自堕落な日常と、社会からはみ出したアウトサイダーの駄話を書いています。
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