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ぶらりノーガード戦法



 ブログといっても上は政経ブログから下はアダルトブログまでいろいろなジャンルのブログがあるが、自分のブログは創作と発達障害のふたつのジャンルに股がっている。
 自分のブログはふたつのジャンルに股がってるせいか、非常に一貫性がなくつかみどころのないブログになってしまっている。
 開設当初は週に一度はイラストと発達障害当事者研究の記事を挙げていきたいと思っていたが、開設から一年以上経ってるのに一度も守れた月が無い。
 開設当初から迷走しまくってた当ブログだが、正直ここまで酷い状態が続くとは自分でも思わなかった。
 発達障害当事者研究とは名ばかりで、実際には愚痴とか対人トラブルとかがメインになってしまう。

 ネットで出回ってるブログのネチケットには対人トラブルをネタにするなみたいなのも見るが、そもそも発達障害当事者ネタの大半が対人トラブルである。このネチケット書いた奴自分でブログ書いたこと無いか、よっぽどお幸せな人生送ってきたんだろうな。
 自分も他人をネタにするなみたいなことをいわれたこともあるが、ハッキリいって大きなお世話というものである。他人がどう思おうと日本には表現の自由がある。他人の個人情報を晒すなど、プロバイダの規約に違反してない以上は何を書こうと自由である。
 自分のことを書くとなるとどうしても他人に触れなきゃならないこともある。他人をネタにするなとかいう奴は、無職で中年童貞の引きこもりのキモオタみたいに他人と関わったことない奴か、本人が心当たりのあるトラブルメーカーのふた通りしか見たことがない。

 発達障害ブログはとかくブロガー同士の対人トラブルが多いブログジャンルである。
 自分がずっとブログ開設を躊躇してたのも、ブログを開設する前に同じ発達障害ブロガーにケンカを吹っ掛けて回ってた狂犬みたいな発達障害ブロガーを見たことがあるからである。そのブログは自分がブログを開設する前に、2ちゃんでヲチ対象になってから閉鎖しているが、自分がブログを開設する前にフェードアウトしてくれて本当によかったと思っている。
 実際発達障害ブログの大半が、コメント承認制にしてるかコメント欄そのものを閉じている。
 自分のブログみたいに※欄を全面開放してる発達障害ブログはかなり少ないが、コメントを承認制にしてないのはいちいち承認するのが面倒というのもある。ボクシングでいえばぶらりノーガード戦法である。不快なコメントは削除する方針を取ってるブログも多いが、自分は意地が悪いので不快なコメントは次回の記事のネタにしている。
 それ見てネタにするなという奴がいたらそいつもネタにする。ある意味炎上商法に近いネタの永久機関である。

 自分の目から見ると他人をネタにするなという奴ほど、トラブルメーカーが多いような気がする。自分がネタにされるのを危惧してる人間ほど、周囲の人間とトラブルを引き起こし、謀らずも自分からネタにされるようなことをしているのだ。
 これは自分にも当てはまることなので、自分はネタにしたけりゃ好きにしろというスタンスを取っている。

 来るならいつでも来いやぁッッ
 

※明日は更新お休みします。次回の更新は9日(金)になります。








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遠すぎた男

※範馬勇次郎の誕生日は4月です。


 昔見た『世にも奇妙な物語』で理由もわからぬまま他人から遠ざけられる男の話があった。話の概要は以下である。

第372話 遠すぎた男

 一人の男(中村獅童)が精神科医に悩みを打ち明けていた。最近他人との間に距離を感じると言う。医師は「他人や人ごみを避ける気持ちが、自ら他人と距離をとっている」と言うが、主人公の言う距離は精神的な物では無く、実際に主人公と他人との距離が空いてしまっているという物だ。
 ちなみにこの医師と主人公も、3メートルほどの距離を空けて会話をしていた。

 混雑している店や電車の中でも、主人公の半径2メートル以内には誰も近寄ってこない。妻(井川遥)の傍に寄ろうとしても避けられてしまう。

 他人に避けられているため、勤めている電気店の販売もうまく行かず、町でポケットティッシュを配るはめになった。しかし当然町に出ても彼に近寄ろうとする者は居ないためうまく行かない。

 妻にもティッシュを直接渡そうとするが、主人公が一歩踏み出すと妻も一歩退き、そうしていく内にとうとう「距離を置こう」と妻の方から離婚を切り出されてしまう。
 そして一人寂しくカップラーメンを食べる主人公は名案を思いついた。

 主人公は関取になっていた。彼が相手に向かって近づいていくだけで、相手は勝手に土俵の外に退いてくれる。決まり手はいつでも「踏み出し」だった。

 彼はあっという間に横綱にまで昇進していくが、不思議と人気は出なかったそうだ。

キャスト: 中村獅童/井川遥
放送日: 2003年 秋の特別編


 当時この話を見たときは、わけがわからないというか今ひとつピンと来なかった。実際そういった感想も多いが、後に自分の発達障害が判明してからは、まさに自分がその「遠ざけられる男」に他ならないことがわかった。実際この話は発達障害者のことを描いてるのではないかと思うほどだ。
 実際発達障害者なら一度は必ず、周囲から意味もなく疎外されてるということを体験してる筈である。発達障害者が定型発達者から疎外される要因は、定型発達者が発達障害者を見たときに感じる未知なるものへの違和感と正体不明の人間に対する漠然とした不安に他ならないのだろう。そして定型発達者の多くはそれを自覚することも言語化することもなく「ただ何となく」発達障害者を疎外している。
 発達障害者が定型発達者から違和感を持たれ疎外されてしまう要因としては、表情が読み取れない、能面のようなのっぺりした不気味な容貌というのもあるだろう。実際自分もトラフグみたいなドブスからもキモいいわれたことがある。
 いつも群れて共感だけで生きてるような定型ブスは、共感能力皆無な発達障害者とは対極な存在といってもいいだろう。実際つるんでいじめをするような女は定型ブスばかりで美人は見たことがない。

 もうひとつの理由に、発達障害者は定型発達者と距離感がちがうというのもある。物理的な距離に例えると、定型発達者はつかず離れずを好むが、発達障害者は相手にべったりくっついてしまい、それで相手にうざがられてしまい嫌われてしまうというのもある。相手との適正距離がわからないのである。
 ややこしいことに発達障碍者同士でも互いに適正距離がわからず、べったりくっついてしまったり、それでうざがられて相手から嫌われてしまうこともある。
 発達障害者は自分は相手にべったりくっついても、相手からべったりくっつかれると気持ち悪くなってしまうなど、端から見ると自分勝手とも思えるほど他人との距離感覚が狂っている。こと他人との距離感に関してはあきめくらといってもいい。
 発達障碍者が定型発達者から「ただ何となく」疎外されるのは、表情が読めない不気味な容貌に加えて、他人との適正距離がわからずべったりくっついてしまい、うざがられるというのも大きいように思える。要するに相手に息苦しいといったような不快感を与えてしまっているのである。
 空気を読めず相手にべったり同調したり共感したがるのも、相手からうざがられ疎外されてしまう要因になると思う。特に女は適正距離には敏感なので、空気が読めず相手にべったり同調したり共感したがる女の発達障害者が、うざがられて仲間はずれにされてしまうのもうなづける。

 最後の理由は前回の記事でも書いたように、いっていいことの区別がつかず、いいたいことをズケズケいってしまい相手から嫌われてしまうというのがあるだろう。見た目が不気味で距離感が狂っている上に、いっていいことと悪いことの区別もつかないんじゃ嫌われてもしょうがないよなーと思う。自分だって他人だったら自分とは絶対なかよくなりたいとは思わないし。
 そうでなくても女の発達障害者は女の集団では浮いてしまう上に絶対数も少ないので、男の発達障害者よりも孤立しがちで性犯罪にも遭いやすいなど、男の発達障害者よりもずうっと災難だと思うのだが、「発達障害女はイージーモード」などと抜かす発達障害男とか本気で殴り殺してやりたくなる。
 女ほど気遣いを強要されず、大股開きで電車に乗っていても女みたいに叩かれず、就職も女よりずっと有利で仕事でも女の手柄も横取りできて、生理の不快も無くて、妊娠のリスクを負わずにHができて、痛い思いをしなくても子供を持てて、子供ができてもキャリアを中断されることもなく、痴漢や性犯罪に遭う心配をする必要もなく、オカマ掘られても仕返しにオカマ掘り返せて、夜中にひとりでパンツ一丁で外出しても路上で大股開きで寝転がっていても性犯罪に遭わない男の方が、ずうっとイージーモードだと思うんだけど。

 発達障害女の最大の敵は、2ちゃんで女叩きばかりしてるような無職で中年童貞の発達障害男といっても過言ではない。2ちゃんで女叩きばかりしてるキモオタとか見てると、そんなに女が嫌いなら醜い男同士でオカマの掘りあいでもしてろよといいたくなる。
 
 ああ、だから発達障害者って周りから嫌われるのか(´・ω・`) 

※自分が敢えて差別用語を使っているのは、自分の差別感情に無自覚な定型発達者の欺瞞が嫌いというのがあります。だから「発達障害」という表記も「発達障がい」などといったような当事者をバカにしたような表記は用いず、「発達障害」もしくは「発達障碍」と表記しています。従って差別用語を使うなといった表現規制論者からのクレームは一切受け付けませんのでご了承の程をお願いします。








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死に至る病



 発達障害者には自分も含め、思ったことを全部口にしてしまう問題点がある。
 自分ではどこがまずいのかわからなくても、他人からズケズケものをいわれて不快になったことが一度でもあるなら、思ったことを全部いってしまうのは慎むべきだろう。
 いいたいことがあっても、いったん自分の胸にしまって自制すべきなんじゃないかと思う。
 思ったことを全部いってしまうのは、相手にも自分の心の重荷を背負わせてしまうことである。いった本人はスッキリするかもしれないが、いわれた方は重荷を背負わされるのだからたまったものではない。
 最近は自分より若い子からズケズケものをいわれてムカつくことも多いが、思えば自分も若い頃はこうしてズケズケものをいって、相手を不愉快にさせてきたんだなーと思う。
 自分にズケズケものをいうのは決まって大阪人ばかりだったが、都内で複数の大阪人にズケズケものをいわれると、心底大阪人が嫌いになる。同じ内容の会話でもズーズー弁とか土佐弁なら許せても、大阪弁になるといきなり攻撃的に聞こえてしまう。

 ウンコするなとはいわないが、人前でウンコするなということである。発達障害者は「人前で」を抜かして「ウンコするな」という言葉しか聞いてないので、反発して人前でウンコして嫌われて孤立して社会からドロップアウトして、自分のような社会不適応者になるか、ひたすらウンコを我慢してうつ病になってしまうなど両極端になってしまう。
 世の中には便秘で死亡した人間もいるが、心が便秘になると自殺という形で死んでしまう人間もいるようである。現に日本では毎日百人が自殺してるというが、大半がうつ病患者だという。便秘で死んだ人間はここ十年の間に数人いたが、うつ病で自殺する人間は毎日数十人いるのである。便秘は怖いが、心の便秘も放置すれば死に至る病だと思う。

※明日は更新お休みします。次回の更新は6日(火)になります。
※追記にて拍手コメントへの返信をしています。

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発達障害の「こだわり」が招いた悲劇

※この記事は2015年8月28日に公開した記事の再録です。
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 発達障害者の障害のひとつに「こだわり」がある。「こだわり」がいい方向に向いてくれれば社会的な遺業を成し遂げたり、エンジニアなど専門的な分野で活躍することもあるかもしれないが、実際には社会からのドロップアウトを招いてしまうケースが大半である。

 2015年8月の記事で取り上げた、便秘で死亡した16歳自閉症の少女は「トイレに行くのが怖い」「病院に行きたくない」という「こだわり」が、便秘で死亡という最悪の結末を迎えているが、日本でも自閉症のこだわりが最悪の結末を招いた事件がある。
 なお日本でも1998年に便秘で死亡した女性がいるが、発達障害とは無関係なので今回は割愛する。

 2001年4月に東京の浅草で女子大生を刺殺したレッサーパンダ帽男は、IQ50の自閉症だったと聞くが、これも発達障害者の「こだわり」が招いた最悪の結末の最たるものではないかと思う。

 レッサーパンダ帽男の家庭は母親は既に他界しており、頭の弱い父親は暴力親父という『血と骨』のような家庭で、日頃から虐待を受けて育ったと聞くが、彼は自分の障害を受容できず障害者手帳も破棄してしまったという。
 恐らく彼の頭のなかでは、「自分の障害を認めてしまったら自分は障害者になってしまう→障害者は悪い子→悪い子はお父ちゃんに殴られる」の図式ができてしまい、自分の障害を受容できなかったのではなかろうか。

 結果的に福祉の網からこぼれ落ちてしまった家族は、長男が後年殺人事件を起こしてしまうという最悪の結末を迎えてしまう。
 レッサーパンダ帽男には弟と妹がいたが、妹は稼いだ金をバカな兄と親父にむしり取られていた。
 妹は若くしてガンを患っていたが、兄が殺人事件を起こして逮捕された後も、懸命に働き続けて家庭を支えていたという。

 レッサーパンダ帽男は、最初は女子大生にいたずらをしようとしたら騒がれたので、パニックを起こして殺害してしまったという。
 発達障害者は予想外の事態に対応できず、パニックを起こすが、これも発達障害者のパニックが招いた最悪の結末といえる。

 発達障害者の「こだわり」に悪条件が重なり殺人事件にまで発展してしまう事例は、発達障害者の天才と同じくらい極端だと思うが、いずれはその間にいる自分も含めた最も大多数と思われる、何の才能も持たず社会からもドロップアウトした発達障害者のことをおいおい取り上げたいと思う。

 なお後日談では、レッサーパンダ帽男の妹は、ガンで25歳の若さで他界したという。
 







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今月の抱負・情報を断捨離



 今月の抱負は情報を断捨離である。ブログを始めてからはなるべくニュースを見ないようにしている。何故ならニュースを見てしまうと、そっちの方に注意がそれてしまい、あらかじめ書いておいた記事を棚上げにして、気になったニュースを記事にしてしまうからである。
 先月もそれで二週間も予定を変更してニュースの時事ネタを記事にしてしまっている。ASDの自分にとって二週間も予定を変更するのはストレスも半端ない。
 こないだはウチのクソジジイがごていねいにもわざわざ、こんなニュースがあったよとか電話かけてきて、かなりイラっとなったことがある。いい大人にもなれば必要な情報は自分で取捨選択するものなのだから、わざわざ他人に教えてるのは僭越以外の何物でもない。

 ブログ開設当初は何を書けばいいのかわからなかったので、ニュースをそのまま記事にしてしまってた時期もあるが、一から自分で書いた文章を記事にするようになってからは、ネットのニュースはタダのノイズになってしまった。
 第一自分のブログは創作と発達障害のブログであって、政経ブログでも何でもないのだから、時事ネタを扱う必要もないのである。
 政経ブログじゃない自分のブログで時事ネタを記事にしてもやはりウケないし、記事の内容も精細に欠けていて薄っぺらである。餅は餅屋という言葉もあるように、時事ネタは政経ブログにでも任せておけばいい。
 どんな情報も自分にとって余分なものならタダのノイズである。正直スマホでネット検索するときにトップページに出てくるニュースは邪魔なノイズでしかないので、表示されないようにする方法はないものかと思う。

 物の断捨離はどうしたって?知らんがな(*´ω`*)


※次回の更新は3日(土)になります。
※追記にて拍手コメントへの返信をしてます。

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ASDponch

Author:ASDponch
地上最強の芸術の場外乱闘者を目指し日々孤軍奮闘する自閉症スペクトラム障害(ASD)ponchの自堕落な日常と、社会からはみ出したアウトサイダーの駄話を書いています。
最近はすみっこぐらしにもハマってます。すみっこ仲間絶賛募集中ッッ\(^o^)/

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