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アウトス展観に行ったにゃ(=・ω・=)ノ

 先月は久しぶりに姉と世田谷美術館の美術展に行きました。


 アウトス展で買ったポストカード。
 どれも進撃の巨人みたいに個性的な絵ですね。


 アウトス展で買ったカレンダー。


 アウトス展のクリアファイル。
 これも進撃の巨人みたいな超個性的なデザインですね。


 会場内は撮影禁止なので、今回はグッズのみ公開させてもらいました。
 アウトス展は自閉症者が描いた絵の美術展ですが、どれも心が洗われるような進撃の巨人みたいに超個性的な絵ばかりでしたね。
 近年では進撃の巨人展も開催されてましtが、あの下手くそな絵で入場料1800円なのに、その辺の現代アート展の百倍は入場者が入ってましたよねー。
 進撃の巨人展の盛況ぶりを見て、観客も現代アートがクソだということはよくわかってるなと思いました。
 ギャラリーだとキャンバスに描けとかアクリル絵の具で描けとかいろいろうるさい割には絵が全然売れなかったので嫌気が射して足抜けしてしまいましたが、アウトス展では進撃の巨人みたいに自由に思うままに描いてるのがいいですね。
 前時代的なパヨクがのさばるクソみたいな現代アートとちがって、クソみたいな前時代的左翼思想を押しつけられることもなく、純粋に絵を鑑賞できたのがよかったです。



 当日は姉と久しぶりにランチしました。

 ガストで食べた鶏の竜田揚げのあんかけ。美味しいぉ(^q^)


 栗とさつまいものパフェ。美味しいぉ(^q^)


 美味しいもの食べて美術鑑賞もいいものですね。
 またいつか一緒にランチできるといいな。

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン

今回の記事はこれでおしまいです。
和んだ気分で帰りたい方は、帰る前に拍手お願いにゃん(つ=^ω^=)つ

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すみっこの映画を観に行ったにゃ(=・ω・=)ノ

※今回の記事にはネタバレが含まれます。


 先日やっとすみっこの映画を観に行った。
 先週の土曜はすみっこの映画を観に新宿くんだりまで行ったのに、土日の当日券が完売してて観れなかったので、しょうがなく月曜の当日券とグッズとプログラムを買って、後日改めて観に行った。

 すみっこの前評判はこぞって泣ける映画といわれていた。
 かくいう自分もすみっこくらいで泣いてたまるかと思ったが、映画のスクリーンで可愛いすみっこが動いているのを観て思わず感涙してしまった。

 映画のすみっこでは、すみっこたちが喫茶店の地下室で見つけた絵本に吸い込まれて絵本の世界に入ってしまうが、そこで灰色のひよこと出会う。
 灰色のひよこは自分は誰なのかどこから来たのかもわからない、いつもひとりぼっちのひよこである。
 すみっこたちはアラビアンナイトの主人公になったり、マッチ売りの少女になったり、赤ずきんちゃんになったり、桃太郎になったり、人魚姫になったりしながら灰色のひよこの家を探す。

 いろいろな物語を行き来してる間に、灰色のひよこはみにくいあひるの子ではないかという結論になって、白鳥たちの前に灰色のひよこを連れていく。
 そのとき偶然触った仕掛けから灰色のひよこと同じ色のひよこが出てきて、白鳥になって仲間と飛び去っていった。

 灰色のひよこはみにくいあひるの子ではなかった。

 灰色のひよこはすみっこの仲間でもなければ、絵本のキャラクターでもなかった。



 なにをしてもなにかちがう

 どこにいてもここじゃない

 自分はなに?なかまはどこ?



 前回の記事で取り上げたすみっこの絵本のぺんぎん?の話の一節だが、灰色のひよこほどこの独白が似合うキャラもいないだろう。
 灰色のひよこの正体はあえて伏せておくが、灰色のひよことはまさに孤独のメタファーではないかと思う。
 みにくいアヒルの子は後に美しい白鳥に成長するが、灰色のひよこは白鳥ではなかった。

 自分は誰なのかどこから来たのかもわからない、いつもひとりぼっちだけど特別な存在でもない。

 自分の目から見た灰色のひよこは、社会に適応できず特別な才能も何にも持たない発達障害者、自分そのものである。

 今回のすみっこの映画を観た感想としては、互いに相手を思いやることはできても、住んでる世界がちがうというのはどうしようもないという無常観である。

 自分もなかよくなりたいと思った神絵師からてんで相手にされなかったという悔しい思いをしたことがあるが、おプロさまの神絵師と、ギャラ1万の絵の仕事が年2回しかないヘタレ絵描きでは住んでる世界がちがうからしょうがないよねーと思った。

 元の世界に戻ってきたすみっこの側に、灰色のひよこはもういない。

 映画が終わった後の自分の側に、すみっこはもういない。

 絵柄は子供向けの可愛いファンシーな映画だが、努力ではどうにもならない現実の無常を感じてしまった。

 現実の厳しさを再認識させられたという点においては、前世紀に観て多いに失望させられた旧劇エヴァを上回っているのではないかと思う。



 映画の上映時間は65分で映画としては短いが、一時間とは思えないほど、密度の高い内容になっている。
 総合評価は文句なしの傑作だが、唯一の難点を挙げると、すみっこは可愛いのにイノッチのナレーションが可愛くなかったことくらいだろうか(´・ω・`)
 欲をいえば、次回作があるなら、すみっこの四コママンガをそのまま映像にしたような、ほのぼの映画をオムニバス形式で見てみたいと思う。

 おまけ


 土曜に映画館行ったときに買ったすみっこのグッズ。
 月曜に改めて映画観に行った行ったときは全部売り切れだったので、土曜に行っておいてよかったにゃ(=・ω・=)


 映画の帰りに久しぶりに食べた油そば。おいしいぉ(^q^)


 やっぱ映画を観た後は美味しいものを食べるのに限りますね。

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン

三毛猫バンバン(300)

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秋のすみっこ

 秋といえば読書の秋なので、今回のすみっこは本の紹介をさせてもらいます。

 最初のすみっこの絵本。中身はほのぼの四コマです。




 2冊めのすみっこの絵本。こちらも四コマですが、季節ごとの四コマになってます。


 すみっこ式電車の乗り方。


 すみっこの名言。こちらは歴史上の偉人の名言をすみっこのイラストで紹介してます。


 ココ・シャネルの名言だそうです。自分が一番好きな名言です。


 すみっこの名言2。こちらも歴史上の偉人の名言をすみっこのイラストで紹介してます。


 奇跡の人といわれたヘレン・ケラーの名言だそうですが、「幸せだと思える人でありたい」ということは幸せだと思えなかったのかな。
 素直に人の幸せを喜べなかったところに、偉人の人間くささを感じます。


 最後に紹介する絵本は前作の四コマ絵本とは一線を画した正統派の絵本です。
 5人のすみっこの話ですが、どれも心に染み入る話です。


 なにをしてもなにかちがう

 どこにいてもここじゃない

 自分はなに?なかまはどこ?

 自分が何なのかわからず思い悩むぺんぎん?はまさに発達障害が判明する前の自分ですが、ぺんぎん?はある意味自分に一番近いすみっこに感じます。



 自分が一番好きな場面ですが、虹という言葉に自分の障害の自閉症スペクトラム(ASD)を感じさせます。
 社会のアウトサイダーのASDもある意味すみっこといえなくもないですね。


 そらいろのまいにちのラストシーンですが、何度見てもジーンとしてしまいますね。
 何気ない日常の大切さを感じさせます。


 暦上は冬ですが、秋のすみっコはすみっコの本を紹介させてもらいました。
 霜月は暦上は冬ですが、それいったら8月も暦上は秋なので、11月を秋としても問題ないと思います。
 プライベートでは相変わらずにゃんこ大戦争のゲームばかりやってるので、全然絵が描けてないけど、今月中に一枚くらいは絵を描きたいですね。
 あとは公開中のすみっコの映画も観に行きたいです。

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン

三毛猫バンバン(300)

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松井冬子とは何だったのか

※この記事は2015年9月17日に公開した記事を加筆再編集しました。
※反論や匿名のコメントも受け付けてますが、記事とは無関係な当方に対する誹謗中傷のコメントや「あ」などといったふざけたHNの投稿は悪意あるコメントとして削除させてもらいます。
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 美術展で上村松園の絵を取り上げたので、松井冬子もついでに取り上げたいと思う。

 松井冬子は美人なのに気持ち悪い絵を描いているので有名な日本画家である。
 男性陣のなかには「ブスが気持ち悪い絵を描いていたら普通に気持ち悪いが、美人があんな気持ち悪い絵を描いてるギャップがいい」みたいな評価があったが、絵って顔で描くもんじゃないだろ。こいつは大多数の女にケンカを売っているのか。

 だいたい絵描きというのは、自分も含めて大多数が不細工ばかりで、松井冬子のような美人は稀有な存在である。
 だからこそ世間では松井冬子が美人画家として持て囃されてるのだろうが、彼女が障害持ちでコミュ障のブスでも人気が出ていたかどうか疑問である。
 もし自分が松井冬子のような美人だったとしても、自分の下手くそな絵が売れてるとも思えないが、松井冬子が障害持ちでコミュ障のデブスだったら誰からも相手にされなかったんじゃないかと思う。
 
matui-fukyu.jpg

 松井冬子は美人だと思うが、 絵に関しては上村松園の絵を見た後に松井冬子の絵を見ると、どうしても見劣りして見えてしまう。
 松園の絵には優美で幽玄な美しさがあるが、彼女の絵にはそれがない。松園の絵からはゾッとするような女の情念を感じるが、彼女の絵にはそれも感じない。松井冬子からは松園の二番煎じという感想がわいてしまう。
 
 日本画家で浮世絵や血みどろ絵で有名な河鍋暁斎もいるので、血みどろ絵そのものを否定するつもりは毛頭ないが、松井冬子の絵は日本画というより、ネットに流布している露悪的なリョナグロ絵に近いものを感じる。
 マンガ家の丸尾末広も花輪和一もエログロマンガや血みどろ絵を描いているが、先達の丸尾末広や花輪和一を先に見てしまうと、どうしても陳腐に見えてしまう。

 人にはない芸術の才能をアピールする芸能人は少なからず見かけるが、自分が見た限りでは芸能人のネームバリューがなければ誰にも見向きされないような絵が大半である。
 最近では二科展が芸能人の展覧会になってると揶揄されてたが、松井冬子の絵も芸能人の展覧会と揶揄される二科展と同じようなものを感じる。

zen-and-the-art-of-piano-david-michael-wolff-self-and-the-eternity-of-gestures.jpg

 松井冬子の絵を見ていると癒されるという女性もいたが、自分は彼女の絵を見てもメンヘラのかまってちゃんにしか見えない。
 松井冬子の絵を見て癒されるという人間は、彼女が自分の自傷の代弁者だからこそ癒されるのかもしれないが、ボダの被害に遭ったことのある自分は、他人のリスカを見せられてもウザいとしか感じないし、他人のリスカに共感できない人間には気持ち悪さしか感じなかった。

 草間彌生が分裂気質の絵なら、松井冬子はメンヘラ気質の絵である。
 草間彌生の絵はガン細胞のようにじわじわ臓腑や骨の髄を侵食していくような不気味さがあるが、松井冬子の臓腑をさらけ出した絵は、ガチでおかしい自分の目から見ると、メンヘラのパフォーマンスのように見えてしまう。
 草間彌生の天然痘のような赤いブツブツの水玉は、触ると赤いブツブツが身体にも拡がって身体中をかきむしりたくなるような狂気にかられるが、松井冬子の絵にはそのような狂気を感じない。

Yayoi_Kusama_3018813k.jpg

 松井冬子の絵に共感するのは、定型発達のメンヘラだと思うが、発達障害の自分は松井冬子の絵を見ても癒されないし、共感もできなかった。

 発達障害の自分は草間彌生の不気味な水玉模様の絵の方がずっと共感できる。

 画家だったら自分の画力だけで勝負しろよ 

 松井冬子はメンヘラ気質の痛い女に好まれ、草間彌生はガチでおかしい女に好まれる。

草間彌生(赤い水玉)

 松井冬子を見て感じたのは鳥なき里の蝙蝠である。絵を見た限りでは、残念ながら本人の美貌よりも飛び抜けた才能は感じない。実際絵のイメージも青空を飛ぶ鳥というより、洞窟を飛ぶ蝙蝠という感じだが、現在の日本画壇に鳥がいないから蝙蝠が持て囃されてるのかなと思った
 正直なところ松井冬子の絵が現在の日本画を代表する絵とは思えず、不気味な絵を描く美人画家という奇抜さで、画壇から神輿のように担ぎ上げられてるように感じてしまう。

 美人というだけで持ち上げられてる芸術家などを見てると、作品よりも容姿で判断されてしまう女は社会では男より下位の存在として扱われているのを感じる。
 男なら作品で判断されるので本人の美醜が問われることはないが、女は本人の美醜で作品の良否が判断されてしまうのは、女が社会的に男より下位の存在として扱われてることの証左に他ならない。

 一番残念なのは、美人画家という肩書は若いうちしか使えないということだと思う。

 実力以上に持ち上げられてしまった美人を見ていると気の毒に感じてしまうが、彼女が稀代の美人画家として歴史に名を残すか、凡庸な美人画家として歴史の表舞台から姿を消すかは、歴史が証明するのを待つしかないと思う。



 この記事書いたのは今から4年前になるが、松井冬子が美人画家として脚光を浴びたのはもう十年以上前である。
 この記事書いてから4年間でいろいろな人からコメントをもらったが、頭おかしいとかこちらの容姿を中傷するようなコメントももらったので、やはり松井冬子のファンも残念な人ばかりだということがわかった。
 作家の質はファンの質で判断されてしまうが、作家本人がどんなに素晴らしい作品を作っていても、ファンが残念だと作家本人も残念な作家に見られてしまうものである。残念な美人には残念なファンしかつかないという証左に他ならないだろう。
 松井信者の皆さんコメントありがとうね。あんたらのおかげで松井信者も残念な人ということがよくわかったわ(゚д゚)、ペッ

 同じ理由で百田尚樹も信者が集団でアンチの元に押し寄せて集団で叩くという基地外ぶりを何度も目の当たりにしてるので、百円ハゲも思い切り嫌いになった。
 百円ハゲの場合はエゴサーチで自分に批判的なツイートを晒しリツイートして信者を特攻させるので悪評が高いが、そうでなくともパクリのコピペ小説しか書けない小説もツイートも残念なハゲを好きになれる要素はひとつもない。



※ホスト:KD106166231024.ppp-bb.dion.ne.jp
 貴殿からのコメントは迷惑コメントとして通報の上、IPを公開させてもらいました。
 今後も悪意あるコメントには厳格に対処させてもらいます。
 今回はこの再録記事にコメントくれた人がいたので、IP付の特別扱いで特別公開させてもらいまーす(´・ω・`)
 おら、お前だけ特別扱いでコメント紹介してやったんだから少しは感謝しろよクソが(゚д゚)、ペッ



 4年も前の記事にコメントありがとうねー(´・ω・`)
 嬉しくなっちゃったから、あんただけ特別扱いで、IP付で紹介させてもらうわー(´・ω・`)

 IP付で紹介されたくない人は、節度あるコメントお願いねー(´・ω・`)

 節度あるコメントでも「あ」 とか「うわあ」みたいなふざけた捨てハンは削除させてもらってるから注意してねー(´・ω・`)
 匿名希望の方は名前欄には何も書かないで投稿してねー(´・ω・`)

※最後の言葉は品性下劣な言葉が入っていたので伏せ字にさせてもらいましたが、たしかチンポ野郎に相当するような言葉だったと思います(´・ω・`)



 ブログ開設してから4年間にもらったクソ※っていずれも松井冬子の記事なんだけど、松井冬子さんもずいぶんクソみたいに素晴らしいファンをお持ちのようですね。
 松井冬子には特に何の恨みもないけど、ファンがクソだと本人も自ずと嫌いになるよね。
 若くして死んだせいかやたらと美化されてるけど、似たようなパターンで尾崎豊も痛いファンばかりだったので、本人も嫌いになったわー(´・ω・`)

 言論の自由を行使するのはいいけど、こちらにもコメントを選別する自由はあるので、節度あるコメントをお願いねー(´・ω・`)

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン

三毛猫バンバン(300)

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ちょっとコミケ行ってきた(´・ω・`)ノ

 今年の夏は超久し振りにちょっとコミケに行ってきました。



 コミケ会場の東京ビッグサイトには、最寄りの都営からりんかい線に乗り換えて行きました。
 車内から見える風景は絶景だったけど、津波が来たらどうしようと不安になってしまいますね。



 今年の夏コミは自分より20も下の平成生まれの職員と行きましたが、超久し振りに行ったコミケは超混んでましたねー(´・ω・`)
 今回は人生半世紀にして、初めて陽射しが強くてサンダル履きの足の甲が痛くなるという体験をしました。



 コミケ2日目に買った同人誌。結構特撮の同人誌が多いですね(´・ω・`)
 コミケといえばとかく大手が目立ちますが、特撮系サークルは50円とか百円のコピー本を細々作っている所謂ピコ手のサークルも結構多かったですね。
 特撮系サークルは、自分の知ってる昭和のコミケの雰囲気がまだ残ってるように感じました。



 コミケ最終日は単身でツイッターで相互フォローしてるマンガ家先生の同人誌を買いに行きました。
 バスト256センチ56歳の団地妻はタイトルだけで、購買欲をそそられますね(´・ω・`)



 今回の夏コミではツイッターで相互フォローしてるハガキ職人の三峯徹の同人誌も買いました。
 名刺代わりにイラストをあげたら同人誌を一冊おまけしてくれました。



 コミケ行った後に食べたインドネシアの焼き飯ナシゴレン。美味しいぉ(^q^)
 サラダの上に乗っかってるのはテンペ。



 デザートは超定番の杏仁豆腐。美味しいぉ(^q^)



 最終日の夏コミケ行った後に近所のラーメン屋で食べた冷やしつけめん。美味しいぉ(^q^)
 ワンコインで食べられるつけめんはかなりリーズナブルだと思います。



 ケンタのレッドホットチキン。美味しいけど、思ったより小さいですね(´・ω・`)
 リピはないと思います。



 マックの巨峰のシェイク。あまり巨峰の味はしなかったですね(´・ω・`)



 コミケの帰りは海見て帰りました。
 やっぱり海はいいですね。心が洗われるような気がします。



 そもそも何でコミケ行こうかという話になったかといえば、元はかなり真面目な進路相談だったけど、去年の作業所の進路相談で相談員から「絵が描けるならコミケで同人誌を出してみたらどうか」といわれたので、担当の職員と一緒に下見という形で行きましたが、結局何冊か本買って終わっちゃいましたねー。
 会場への移動も室内のエレベーターとかエスカレーターは使えず、外の非常用のスロープから移動させられましたが、中高年に夏コミは体力的にキツかったですねー。
 同人誌の搬入とか考えると、同人誌を副業にするって体力がある若いうちじゃないと勤まらないんじゃないかと思います。
 BLは苦手で自分では読まないし買わないけど、何故か買った同人誌にBLが紛れているという不可解な現象を目の当たりにしました。三峯師匠は以前BLにも挑戦したいといってましたが、まさか本当にBL描くとは思いませんでしたねー(´・ω・`)
 そういえば今年映画化した『翔んで埼玉』もローカルものだけどサラッとBL入ってけど、三峯師匠も世代的にパタリロとか見てた世代ですよねー(´・ω・`)

 同人誌を副業の副収入にしてるマンガ家先生もいる一方で、三峯師匠は同人誌3冊ワンコインで売ってましたが、3冊ワンコインなんて原価割れしてんじゃないですかねー。負けてくれたなら嬉しいんですけど。
 三峯師匠の本業は風の噂では郵便局員だと聞きましたが、同人誌3冊ワンコインって大盤振る舞いですよねー(´・ω・`)
 三峯師匠のお隣さんは百円のコピー本を一種類だけ売ってましたが、実は大のミリオタで、自分が当日被ってた帽子が武装SSの砂漠部隊だかどっかの帽子だとかいってました。

 近年の同人サークルはピクシブやツイッターで自分が参加する即売会の告知をすることが多くなりましたが、年配の参加者は創作活動は紙媒体の同人誌だけという人も結構多かったですね。

 自分は同人誌からオンラインに逃げたヘタレですが、創作活動が紙媒体の同人誌のみのピコ手サークルを見ていると、エロ同人サークルも微かに昭和のコミケの雰囲気が残ってるように感じました。
 そもそも自分が同人活動をやめてしまったのも、即売会に行ってもひとりも友達ができなかったというのがありますが、友達が現在はパソコンを持ってなくてネットが見れないといってたので、ネットが見れない友達も見れるように同人誌を作ってみてもいいかなと思いました。

 今年の夏はどこにもいかなかったので、来年はどっか行きたいですね。自分にとってどっか行くというのは都内から出ないと出かけたうちに入らないので、コミケは出かけたうちには入らないです。

 来年はもっと遠くに出かけたいものですね(´・ω・`)

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン

三毛猫バンバン(300)

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ASDponch

Author:ASDponch
地上最強の芸術の場外乱闘者を目指し日々孤軍奮闘する自閉症スペクトラム障害(ASD)ponchの自堕落な日常と、社会からはみ出したアウトサイダーの駄話を書いています。
最近はすみっこぐらしにもハマってます。すみっこ仲間絶賛募集中ッッ\(^o^)/

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