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夏のすみっコ

 夏のすみっこはレジャーに使えそうな小物や、夏をイメージしたグッズを紹介していきます。

 すみっこのおしぼり。夏コミでは大いに活躍してもらいました。
 実際には中身のおしぼりは使ってなかったタオルハンカチに置き換えて使いました。





 すみっこの巾着袋。カラーも夏っぽいし、レジャーにもよさそうですね。




すみっこのクリアファイル。
すみっこも夏はレジャーに出かけてるのかな。
旅先でパンフ入れたりするのにクリアファイルも使うので、レジャーにも使えると思います。
自分は夏コミで使いました。

表側


裏側


こちらのクリアファイルは裏表同じ図柄。


すみっこのぬりえ。
何枚かアイスのぬりえがあったので夏っぽいですね。
夏休みのひまつぶしにぬりえもいいんじゃないかと思います。




 すみっコぐらしのジグソーパズル


 昨年買ったジグソーパズルですが、アイスのジグソーパズルで夏っぽいので、今回紹介させてもらいました。
 なおジグソーパズルのパネルは今回写真を撮影するのに自作しました。
 ジグソーパズルのパネルはAmazonの通販のおまけのダンボール2枚と両面テープがあれば、簡単に自作できます。

ぺんぺんアイスクリーム①(パッケージ)
ぺんぺんアイスクリーム①(パッケージ)

ぺんぺんアイスクリーム①

ぺんぺんアイスクリーム②(パッケージ)
ぺんぺんアイスクリーム②(パッケージ)

ぺんぺんアイスクリーム②

ぺんぺんアイスクリーム③(パッケージ)
ぺんぺんアイスクリーム③(パッケージ)

ぺんぺんアイスクリーム③

ぺんぺんアイスクリーム④(パッケージ)
ぺんぺんアイスクリーム④(パッケージ)

ぺんぺんアイスクリーム④







 8月も後半に入りましたが、皆さんはどこか行きましたか。
 自分はずっと家に閉じこもってマンガを描いてますが、先週十数年ぶりにコミケ行きました。
 コミケ2日目は作業所の職員と、最終日は単身で行きましたが、エロ同人誌の最終日は無茶苦茶混んでましたねー( ̄▽ ̄;)
 自分はツイッターで相互フォローしてる三峯徹のエロ同人誌買いに行きましたが、名刺代わりに描いた絵を渡したら、同人誌を一冊おまけしてくれました(^q^)

 8月も後半に入りましたが、まだどこも行ってない人はどっか行けるといいですね。
 自分にとってはコミケは新宿に行ったのと同じなので、どこかに出かけた内には入らないですね(´・ω・`)

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン




三毛猫バンバン(300)

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地上波初放送!!ギャレス版ゴジラ

※今回の記事は2015年9月26日に投稿した記事の再録です。
godzilla-2014.jpg

 去年上映されて、日本でも大ヒットしたギャレス版ゴジラを、金曜ロードショーで視聴。
 予告のキャプションが「最強のヒーローゴジラ」って、何かちがうだろそれと思いながら本編へ。

 主人公は、日本で15年前、原因不明の事故で母を亡くした青年フォード・ブロディ。
 なお登場当初では既に妻子持ちで、妻ともイチャイチャしてる模様。

 ナベケン演じる日本人科学者・芹沢猪四郎博士。ゴジラファンなら、聞いただけで心がビリビリする名前ですね。



 父親が日本で逮捕されたと連絡を受けたので、日本に向かうフォード。妻亡き後も事故の原因を探っていた彼だったが、逮捕の原因も立ち入り禁止区域への不法侵入とのこと。
 そんなこんなで人間たちがゴタゴタやってるなか復活する怪獣。
 見た目は使徒ともヱヴァンゲリヲンともギャオスとも見て取れるような、異様な風体。

 救助はされたものの、フォードの前であえなく息を引き取る父親。



 最新兵器がまったく歯が立たず、人類のリーサルウェポンだった筈の核弾頭を持ってイチャイチャするつがいのムートー。



 ムートー夫婦がイチャイチャするなか、やっと登場する怪獣王ゴジラ。てめーらオレの前でイチャイチャしてんじゃねえッッ!!



 人の恋路を邪魔するものは馬にでも蹴られろとでもいわんばかりに、ゴジラを攻撃するムートー夫婦。
 周囲を混乱に巻き込みながらも両者の激闘は続く。



 リア充は消毒だああああッッー!!! 



 激闘の末にムートーを倒し、人々の歓声を背に去っていくゴジラ。
 海を渡ったゴジラは一躍世界を救ったヒーローになったのだった。

 べっ別にお前らのために闘ったわけじゃないんだからねッッ

 全体的に面白い映画だったと思うけど、基本的にリア充爆発しろ映画だったと思う。
 ノリとしては『ガメラ空中大決戦』に近いような。
 エメリッヒ版ゴジラが単なる怪物だったのに対して、ギャレス版ゴジラはトランスフォーマー的なヒーローとして描かれていたけど、やっぱり欧米人には怪獣という概念は理解しがたいのかな。米国は神もヒーローになっちゃうお国柄だしなあ。

 それにしても、宝田明はどこに出てきたんだろう。宝田明ってこの世代としてはおっきいよね(´・ω・`)



 5年前に上映された記念すべきハリウッドゴジラの一作目ですが、2作目との最大の共通点は人類は常に水爆実験と福島第一原発事故の重い贖罪を背負ってることでしょうか。
 チェルノブイリ原発事故はどうなるんだよという意見もありそうですが、チェルノブイリ原発事故は前世紀のソ連時代に起きた事故だし、ハリウッドゴジラ映画にはロシアもロシア人も出てこないしねー(´・ω・`)
 現在上映中のゴジラを観ようかどうか迷ってる人は、5年前に上映されたこちらの映画をツタヤかどこかでDVDを借りて視聴してから検討してみるのもいいのではないでしょうか。

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン

三毛猫バンバン(300)

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ゴジラの映画を観てきた

※今回の記事はネタバレが含まれます。


 先日巷で話題になってたハリウッドゴジラの映画をやっと観てきた。感想はひたすらすげーのひとことである。
 すげーのひとことで終わりにしてしまうと話にならないので、大まかな世界観を説明すると、今回のハリウッドゴジラは2014年公開のハリウッドゴジラの続編で、今回の映画にはゴジラとモスラとラドンとキングギドラの東宝四大怪獣が登場しているが、前回登場した渡辺謙演じる芹沢猪四郎博士も再登場している。なおハリウッドゴジラは2017版キングコングとも同じ世界観となっている。
 今回のハリウッドゴジラは前回のゴジラとムートーとの戦いで息子を亡くしたラッセル一家が主人公だが、夫のマークは怪獣を排除するべきだと考えてるのに対して妻のエマは怪獣をコントロールして共存すべきだと考えている。結果夫婦は対立することになるが、娘のマディソンはそんな両親の板挟みになってるような境遇である。
 今回のハリウッドゴジラは世界中の怪獣を監視しているモナークという組織とエコテロリストの対立が主軸になってるが、エコテロリストに拉致されたエマが、南極の氷の中で眠るキングギドラを目覚めさせたことで世界中が怪獣の脅威に晒されてしまうことになる。

 身もふたもないいい方をしてしまうと、夫婦ゲンカが引いては世界を破滅の危機に招いてしまったともいえる。

 そんなこんなで目覚めてしまったゴジラとキングギドラはくんずほぐれつの大激闘になるが、突如出現したゴジラとキングギドラを人類の脅威とみなした米軍は、極秘裏に製造開発していた半径3キロの全生物を死滅させる禁断の兵器オキシジェンデストロイヤーを使用してしまう。
 芹沢博士の死と共に葬られたオキシジェンデストロイヤーを何故米軍が保管してたのかは謎だが、酸素を破壊して全生物を死滅させるオキシジェンデストロイヤーも宇宙怪獣のキングギドラにはノーダメージで、半径3キロ以内の海域の全生物は死滅して死の海と化し、ゴジラも瀕死状態になってしまう。
 キングギドラに唯一対抗できるゴジラを倒してしまったために、世界をますます苦境に追いやるという人類最大の愚挙を米軍は犯すことになってしまう。

 そういえば和製ゴジラではかつてオキシジェンデストロイヤーが使用された海域からデストロイアが出現したが、これはハリウッドゴジラにもデストロイアが登場するというフラグだろうか。

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 今回の映画では瀕死状態のゴジラを目覚めさせるために核弾頭を撃ち込む作戦が提案されるが、怪獣の襲撃で米軍も壊滅状態に陥っていて核弾頭を手動で起爆させるしかなく、それをやるには誰かひとりが犠牲にならなければならない。
 そこで名乗りをあげた芹沢博士は、オキシジェンデストロイヤーで瀕死状態になったゴジラを目覚めさせるため単身でゴジラの元に赴くことになる。
 単身でゴジラの元に赴く芹沢博士はやはりかつての特攻を思わせるが、米軍にとってはそれだけ日本軍の特攻が脅威だったのかなと思う。
 初代ゴジラの芹沢博士は自ら開発したオキシジェンデストロイヤーで命を落としているが、ハリウッドゴジラの芹沢博士もまたオキシジェンデストロイヤーが招いた危機で命を落としているので、間接的にオキシジェンデストロイヤーで命を落としているともいえる。
 今回の映画では芹沢博士がゴジラを目覚めさせるために自分が犠牲になったが、エマは夫と娘を安全な場所まで逃がすため、自分がおとりになって怪獣を引き離そうとして火の海と化した街に姿を消す。
 ふたりの自己犠牲は、世界を破滅の危機に招いた人類の贖罪を引き受けていたようにも思う。

 なお渡辺謙演じる芹沢博士は、最期に日本語の台詞を口にしているので、その台詞が聞きたい人は是非とも劇場に足を運んでもらいたいと思う。

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 今回のゴジラ映画も怪獣の脅威の前では米軍は人類はひたすら無力である。
 火山の火口から出現したラドンが空を飛べば街は衝撃波でふっ飛ばされ、ラドンが通っただけで街は瓦礫の山と化すが、そのラドンもキングギドラにはあっさり一蹴されてしまう。
 ゴジラとキングギドラが闘う度に街は火の手が上がり、瓦礫の山と化していく。世界で最強の米軍も怪獣の脅威の前には成す術もなく、右往左往して子供のように指をくわえているだけである。
 ハリウッド映画でここまで米軍が無力で無能な存在として描写されたのは、今世紀に作られたハリウッドゴジラが初めてではないかと思うが、日本の怪獣が縦横無尽に暴れまわって決戦場になったボストンを瓦礫の山にしていくさまは日本人として不思議と痛快だった。
 今回のキングギドラはひたすらデカい強いの印象に尽きる。キングギドラがとことん悪役に徹していてサディスティックなほど強いのもいい。やはりキングギドラはこうでなけばと思う。
 ゴジラが日本の魂そのものなら、それに敵対するキングギドラは金色のボディからして欧米列強の帝国主義そのものを思わせるが、ゴジラとキングギドラの決闘はある意味日本と欧米列強の代理戦争だったように思う。

 そういえば米軍はかつて前世紀に髑髏島のコングを攻撃したことで、スカルクローラーの脅威を招いてしまうという愚挙を犯しているが、今世紀は禁断の兵器でゴジラを倒して世界を破滅の危機に追いやるなど、時代が下るほど米軍が無能になってるような気がするけど、髑髏島のキングコングから見てると、米軍て学習能力ないよなーと思わざるを得ない。

 今回のゴジラ映画のマイケル・ドハティ監督は怪獣を神として作品を作ったとのことだが、劇中では怪獣はモンスターではなくタイタン(巨神)と呼ばれていたのも合点が行く。
 なおドハティ監督の母親はベトナム人とのことなので、半分ベトナム人ということになるが、ベトナムでは仮面ライダーなど日本の特撮も結構人気があるらしいので、ベトナム人なら比較的日本人のメンタリティも共感しやすいのかなと思う。

 今回のハリウッドゴジラは評価を星5だとすると星5つの満点でもいいと思うが、敢えて難点を挙げるとすると、チャン・ツィー演じる双子の姉妹がどっちがどっちかわからなかったのと、モスラとラドンの見せ場が少なかったことだろうか。自分としてはモスラにもうちょっともふもふ感が欲しかったなーと思う。
 ただゴジラが主役の映画なので、怪獣の見せ場を平等に配分するのも難しいかなーと思う。

 若干辛口なこともいってしまったけど、今回のゴジラ映画は細かいことも気にならないほど見応えたっぷりなので、観ても損はないと思う。

 なお来年はハリウッド版ゴジラVSキングコングが上映予定とのことなのでそちらも楽しみである。
 前世紀にイグアナゴジラで大いに日本人を落胆させたハリウッドゴジラも今世紀は大いに日本人の度肝を抜いたが、このままだとトランスフォーマーのみならずゴジラの本場もハリウッドになってしまいそうで、日本人としては一抹の危機感を感じている。

 そういえばナベケンて2014年版トランスフォーマーにも声優出演してたことあったっけ(´・ω・`)

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン

おまけ


ハリウッドゴジラシリーズ年表

1954年   日本に最初のゴジラ出現
1973年   髑髏島にキングコング出現
2014年   アメリカ大陸にゴジラ出現
2019年   アメリカ大陸に二回目のゴジラ出現

三毛猫バンバン(300)

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空母いぶきを観てきた

※今回の記事にはネタバレが含まれます。
空母いぶき

 上映前から佐藤浩市の発言が物議をかもして上映前から場外乱闘編を見てきてお腹いっぱい状態になってたが、こないだやっと映画本編を観た。
 上映前から百円ハゲ応援団が散々酷評してたので、ガラガラかと思いきや、ほぼ満席で最前列しか空いてなかったので仕方なく空いてる最前列で観たら首が痛くなった。
 上映前から一生懸命ノーギャラで宣伝していた百円ハゲ応援団には、謝罪と賠償を要求したいレベルである。

 前置きが長くなってしまったが、肝心の映画の感想としては痛快でもないし面白いともいえない内容だったけど、日本の国防についていろいろ考えさせられる映画だった。
 まず何が痛快じゃないかといえば、いぶき率いる護衛艦隊は非常事態にも関わらず憲法九条を遵守して防衛しているので、まともに反撃もできないまま防戦していたら、国連軍の援軍がやってきて、形勢不利と見た敵国の東亜連邦の武装集団が去っていったという感じである。
 派手な戦闘シーンを期待して観に行ったミリオタが観れば今年のクソ映画オブ・ザ・イヤーに入ることは請け合いかと思うが、自分は映画の内容そのものより、憲法九条があるからクソみたいな悪戦苦闘を強いられる映画しか作れない日本の現状の方がはるかに問題だと思う。
 『空母いぶき』は戦闘シーンを楽しむより、自衛隊が実戦で憲法九条を遵守したらどうなるかという思考実験的映画として観た方がいいのではないかと思う。
 敢えて辛口の評価にしたが、自分としては映像化された空母いぶきが見れたし『亡国のイージス』よりはイージス艦のドンパチが見れてよかったと思う。
『亡国のイージス』では本物のイージス艦が出てきたのはいいけど、イージス艦浮いてるだけだったし( ;∀;)

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 いきなり結論から入ってしまったが、百円ハゲ信者が散々叩いていた佐藤浩市演ずる垂水首相は、ストレスに弱くて腹を下しやすいという設定になってたが、映画を観た限りでは別段安倍首相や難病患者を揶揄してるようには見えなかった。
 映画を観てもなお、安倍首相と難病患者を揶揄してるとか騒ぐ奴はいっぺん眼医者行った方がいいと思う。
 むしろ歴代首相と比べればかなりカッコいいキャラクターになってると思うが、これはこれで「美化しすぎている」と反対方向から叩かれそうである。

 西島秀俊演じる主人公の秋津竜太と秋津のライバル的存在でもある佐々木蔵之介演じる新浪副長もキャラとしてはかなりカッコいいと思うが、かわぐちかいじ特有のカッコいい台詞回しをクサくて見てられないというのはだいたいブサメンで喪男のミリオタだと思う。
 映画の『空母いぶき』はカッコいい男がいっぱい出てくるので、自分をブサメンで喪男のミリオタだと思う男は絶対観ない方がいいと思う。
 芝居がかった台詞回しをカッコいいと見るかクサくて見てられないかと思うのは完全に個人の好みの問題だと思うが、あえて作品名を出してしまうと、自分が芝居がかった台詞回しがクサくて見てられないと思ったのは『ブラックラグーン』だった。
 映画の『空母いぶき』では秋津が独身で新浪が既婚者という設定になってたが、役者本人は西島秀俊の方が妻子持ちで佐々木蔵之介の方が独身なので、役とプライベートが逆転している。
 西島秀俊に関しては若い頃は背が高いイケメンなのにいまいちパッとしない俳優という感じだったが、この十年でずいぶん人気俳優になったなーと思う。

 だからといって同時期に空母いぶきの艦長とホモップルの片割れを主演でやるのは使いまわしにもほどがあるだろこれ。 

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 映画の『空母いぶき』の本田翼の役どころは、『ギララの逆襲』における加藤夏希が演じた新聞記者とほぼ同じ、ことの成り行きを見届けるオブザーバーのような役どころである。
 本田翼いらねーというミリオタもいたが、自分が見た限りでは話の構成上、本田翼がいなかったらストーリーが何が何だかわからなくなってたのではないかと思う。
 それというのも今から十年程前に観た『亡国のイージス』に女性工作員が出てきたが、彼女は原作では北朝鮮の工作員という設定になってたが、映画では国籍不明となってる上に喉の負傷が元で口もきけないので、彼女が何なのか説明がされないまま映画が終わってしまったという印象だった。
 本田翼演じる本多裕子は原作には登場しないオリジナルキャラクターなので、彼女の存在に関しては異論反論もあるが、多少ウザさを感じても話が何が何だかわからなくなるよりはいいのではないかと思う。

 そういえば、本田翼いらねーという批判はよく聞くけど、コンビニ店員やってた深川麻衣いらねーという批判は不思議と聞かないな・・・(´・ω・`)
 本田翼がいらないなら、深川麻衣はもっといらないと思うけど、男は前に出る女より、控えめの女の方が好きということなのかな。

 たしかに本田翼よりも深川麻衣の方が男受けはよさそうだけど、これだから男は・・・(´・ω・`)

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 映画の『空母いぶき』は戦争映画として観ればクソ映画の誹りは免れないと思うが、いかにして戦争を回避するか悪戦苦闘する映画として観れば腑に落ちる映画である。
 前世紀の戦争は勝ち負けにこだわったばかりに多大な犠牲を出して敗戦したが、今世紀の戦争では勝ち負けよりいかに損害を最小限にして争いを終結させるかというの方が重要だと思う。

 それにしても『沈黙の艦隊』から30年前からずっとかわぐちかいじの海自マンガをこき下ろしてきたミリオタ連中が、『空母いぶき』が映画化されたら手のひら返して、原作のマンガをほめちぎって映画をこき下ろしていたのはへそで茶が沸くレベルである。

 お前ら『空母いぶき』が映画化される前は、散々かわぐちかいじの海自マンガこき下ろしていたじゃん(´・ω・`)
 まあ『ジパング』のアニメ第二期を作れというのだけは全面同意するけど(´・ω・`)

 ネットの評価を観た限りでは『空母いぶき』は完全に評価が割れてるので、どちらの評価を参考にするかは個人の自由だが、上映前からあれだけ散々酷評されたにも関わらず映画ランキングでトップ3に入るヒットになったのは「悪名は無名に勝る」の証左に他ならないのではないかと思う。

 そういえば映画版『空母いぶき』は『亡国のイージス』の原作者の福井晴敏が企画やってるけど、福井がらみの映画はどれもヒットしてるみたいだけど、どれもスッキリ終わったためしがないんだよなー(´・ω・`)
 ガンダムUCもガノタから酷評されてたけど、あれもスッキリ終わってるとはいいがたいし・・・(´・ω・`)

 ラストの国連軍の援軍が出てくる場面を見て思ったが、チベットも東トルキスタンも国連軍が助けに来なかったから中国に侵略されちゃったんだよなぁ・・・。
 そういえば国連は天安門事件30年を迎えた昨日も天安門事件には一切言及せずだんまりだったみたいけど、中国が常任理事国に居座ってる国連はとことんクソッタレだよなー。
 日本も台湾もある意味朝鮮戦争で救われたけど、チベットも東トルキスタンも朝鮮戦争のどさくさに紛れて中国に侵略されちゃったことを考えると、日本の繁栄にはチベットと東トルキスタンも犠牲になってるように思えてならない。

 おまけ


 映画の鑑賞後にミスドで食べた鶏冷麺。美味しいけど量が少ないですね(´・ω・`)


 そういえば『亡国のイージス』観た後に『ワーストコンタクト』とかゆう映画観たけど、デビルマンを凌ぐクソ映画だったよなぁ・・・。
 自分のなかでは史上最低のクソ映画だと思うけど、単館上映だったせいかクソ映画の俎上にすら上がらないし、ガチのクソ映画って話題にすらならないよなぁ・・・( ^ω^)
 
 今週末か来週にでもゴジラの映画観に行けたら来週はゴジラ映画のレビュー書きたいですね。

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン

三毛猫バンバン(300)

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春のすみっコ

 季節もすっかり初夏の陽気になってきましたが、ギリギリ春かと思うので、今回は春のすみっこを紹介させてもらいます。

すみっこのチョコチップクッキー。




チョコチップクッキーとおまけの鏡。
チョコチップクッキーは普通においしかったです。


すみっこのギフトチョコ。








チョコはキャラメル味のキューブチョコ。全部で8個入り。


すみっこシェイク。シェイクはチョコバニラといちごバニラの2種類。


すみっこシェイクのキット


いちごバニラシェイク。いちごクリームを絞って入れたものの、沈んでしまいました。


すみっこシェイクのチョコバニラ。
こちらはバニラシェイクを30分冷凍庫に入れて半冷凍状態にしたものに、チョコクリームを入れてやっと上に乗っかりました。


味は子供の知育菓子レベルですね。
なおバニラシェイクは手持ちのシェーカーを使ってシェイクしました。

すみっこチョコ。
今回はBタイプとCタイプを作ってみました。


すみっこチョコBタイプ


すみっこチョコCタイプ


ねことねこのきょうだいの手のりぬいぐるみ。


おはなごっこ中のたぴおかの手のりぬいぐるみと、ふわもっこすみっこのねことしろくま。
なおはちごっこ中のえびふらいのしっぽの手のりぬいぐるみは、またしても売り切れでした。


ねことねこのきょうだいのマスクケース。
ファミマで指定の商品を買ってもらった非売品。








ねことねこのきょうだいのお話。
仔猫だったときのねこはもらったエサを独り占めするようなわがままなねこだったようですが、ねこだけむくむく大きくなってますね(´・ω・`)






 春のすみっこはねことねこのきょうだいのグッズをメインに紹介させてもらいました。
 今回は夏場に入る前にチョコ作ったのと、賞味期限の関係でお菓子が多くなりました。
 今回初めてパソコンから動画を貼り付けましたが、そのままのサイズだと端が切れてしまうので、サイズの調整に苦労しました。

 ブログが過疎化した農村地帯だとすると、ツイッターは常に罵詈雑言が飛び交う紛争地域という感じですが、ツイッターに比べるとブログは平和ですね。
 現実の限界集落では、村の年寄りにいじめられた男が村人を何人も殺した、殺人事件も起きてますが。
 先日ツイッターのフォロワーが400人になりましたが、フォロワー400人達成すると同時に、初のクソリプをもらいました。
 自分のツイの初のクソリプ見て、思わずゴキブリを初めて見た田舎者のような心境になりましたが、やはりムカついたので、通報の上ブロックしました。
 前回の記事ではいろいろ悩んでいたけど、やはりホームグラウンドのブログに戻ってくるとホッとしますね。

 夏はどんなすみっこに出会えるかな。

 それでは今日もおやすみっこ(つ=^ω^=)つニャン




三毛猫バンバン(300)

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ASDponch

Author:ASDponch
地上最強の芸術の場外乱闘者を目指し日々孤軍奮闘する自閉症スペクトラム障害(ASD)ponchの自堕落な日常と、社会からはみ出したアウトサイダーの駄話を書いています。
最近はすみっこぐらしにもハマってます。すみっこ仲間絶賛募集中ッッ\(^o^)/

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