今月のまとめ及び反省点


 今月の反省といえばやはり創作活動が滞っていたことに尽きる。今月仕上げた絵は50号二連作の片方だけで、しかも上下合わせて足かけ3年、実質2年もかかってしまってるから、50号1枚当り丸1年もかかってる計算になる。
 何よりブログ開設から3ヶ月経ってるのに、1ヶ月当り1枚も絵を上げてないというのは遅筆にも程がある。これはひどいひどすぎる。

 今月に入ってから自分もランキングに参加を始めたが、ランキング上位者は、いずれも真面目に創作活動をしてる人たちばかりなので、記事の大半がくだらない記事ばかりの自分が、肩を並べているのが申し訳なくなってくる。
 あまりにも申し訳ないので、別のランキングでは、ジャンルを発達障害とアウトサイダーアートにしているが、そっちでもランキング上位者はいずれも、真面目な記事を書いてる人たちばかりなので、くだらない記事ばかり書いてる自分が、肩を並べてるのが申し訳なくなってくる。

 一口にランキングといってもジャンルによってかなりアクセス数が変わってくるが、自分が参加しているジャンルは実は競争率の低いジャンルである。だから、自分みたいな不真面目なブログでも上位に入り込めたのだろう。
 創作とハンディキャップとアウトサイダーアートは登録者が少なく、全体的に訪問者が少ないジャンルなので、上位を狙うには穴場である。
 超穴場がアウトサイダーアートである。登録者が少ないジャンルだから最下位でも20位以内に入れる。
 ただしハンデとアウトサイダーは病気や障害を持ってるブロガーと、犯罪歴のあるブロガーに限定されるが。

 逆に競争率が高いジャンルが政治経済やペットジャンルである。全体的にアクセス数が多いが、ランキング上位者は週間ヒット数が万単位の、所謂アルファブロガーが上位を占めてるため、ランキング上位を狙うのは困難である。
 創作ジャンルで政治的主張をしてはいけないという規則はどこにもないが、あぶはち取らずになるのもイヤなので、自分のブログでは基本的に政治的主張はしないようにしている。(コメント欄での政治的主張は自由です)

 それより今月の最大の反省点は、スマホの契約データ量を3GB もオーバーしたのと、電気料金を払い忘れたのと、台所の窓を開けっ放しにして見事に風邪を引いたことだろう。
 バカにも程がある。
 開設当初はアクセス数も少なかったので、データ制限を上回ることもなかったが、アクセス数が増えた今は、スマホからの更新に限界を感じているので、来月からWi-Fiの導入も検討している。

 一応高卒なのに何でこんなにバカなんだろう。そういえば高校では数学は毎年夏休みは追試だったなΣ(-∀-;)

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ウチのコ紹介



 前回の記事がネガティブ全開だったので、今回は息抜きにウチのコを紹介します。
 初回は我が家の箱入り娘イリス(♂)でお送りしま~す(^-^)

ヒモで遊ぶイリス。捨てる雑誌をヒモで縛ってるとすぐ邪魔しに来るんだウチのコはw


じいちゃんの座椅子を横取りするイリス。ここぼくの場所~。


ばあちゃんの膝でくつろぐイリス。くつろぎながらもしっかりじいちゃんにメンチ切ってるwww


ばあちゃんに甘えるイリス。遊んでよー。

 もらってきたときはめっかちで口元も抉れてて「何でこんな小汚い猫もらってきたの?」と母からいわれたイリスも、今じゃすっかりウチのコ。

 めっかちでスカーフェイスの顔面が可哀想なキャラクター描いてたら、めっかちの可哀想な猫もらってきたわけだけど、めっかち同士引き合うものがあったのだろうか。
 何にせよ、不思議な縁を感じる猫でした。
 何でそんな猫もらってきたかだって?だって前から青い目の猫が飼いたかったんだもーん。

 ウチのコ紹介、2回目は新城↑になります。来月から順次紹介していく予定です。

 もうすぐニャンモナイトの季節ですねえ・・・( ´∀`)

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スタンドアローン・コンプレックス


 発達障害者の多くが生涯未婚だと聞く。
 他人と夫婦になり、ひとつ屋根の下で暮らすのが結婚というものだが、それには、自分と性別の異なる他人とペースを合わせる、コミュニケーション能力が必要とされる。
 他人とペースを合わせられない発達障害者にとって、結婚というのはあまりにもハードルが高すぎる。

 何より自分は恋愛に興味がない。恋愛と怪獣のどっちか取れといわれたら、迷わず怪獣を取る。

 字ヅラだけのブログならどうにかカバーできるが、現実世界では微細な表情を読み取れず、非言語コミュニケーションがまったくできないため、言葉にしなくてもわかるという、定型発達者同士の所謂阿吽の呼吸がまったくできない。
 だから現実世界にはひとりも友達がいない。自分の障害が判明する前に、「ひとりも友達がいないなんて有り得ない」といわれたこともある。

 近づいてもわかりあえないものなら、離れるしかない。

 離れることで見えてくるものがある。

 発達障害者は基本的に、パラメータのばらつきが大きい、規格外のスタンドアローンな存在である。
 だから定型発達者のような、安定したパラメータを持つ平均的な存在には絶対なれない。

 発達障害者が生来孤独なのは、翼を持たざるものが空を翔べないのと同じようなものである。
 定型発達者なら誰でも持っている、共感能力という翼を発達障害者は持っていない。あったとしても、ダチョウやペンギンと同じように、空を翔ぶことは到底叶わない。

 叶う当てのない希望は際限のない絶望と同じである。

 だから自分は友も生涯の伴侶も所望しない。それを所望すれば、「際限のない絶望」という無間地獄に身を投じることになるからである。
 際限のない無間地獄と、孤独のどちらかを取れといわれたら、迷わず孤独を取る。

 何より自分が友達だと思っても、相手からそう思われなければ友人関係は成立しない。嫌いな人からの愛情も尊敬も気持ち悪いという話も聞く。
 自分が友達だと思っても相手はそう思っておらず、自分が友達だと思い込んで相手に向けていた愛情も尊敬も気持ち悪いと思われたら、その人からは縁が無かったものと思って離れるしかない。
 自分の人生はいつもその繰り返しだった。いつも自分の独り善がりで他人を不快にさせていた。

 独り暮らしだと、炊事掃除洗濯は全部自分でやらなくてはならない。時間になったらご飯が出てくることも、洗濯物が上がってることもない。
 具合が悪くなっても自力で病院まで行かなければならない。年末年始に自分で救急車呼んで肺炎で緊急入院したこともある。

 前に住んでたアパートに住んでた、借金を抱えたまま死んだアル中の暴力男は、自分の心の弱さに負けてアルコールに耽溺した結果、家族に逃げられ、床の傾いたアパートの一室で、日に日に衰弱していく身体を抱えて、ひとり淋しくひっそりと死んでいった。
 酒を呑んでは騒いで警察に通報されて、警官に怒鳴られてた頃とは想像もつかないほど、弱々しい最期だった。
 晩年の梶原一騎は一度は別れた篤子夫人と再婚して、夫人に最期を看取られているが、梶原一騎のような人徳も持たないアル中男を看取るものは誰もいなかった。

 彼は自分の心の弱さに負けたのだ。自分の心の孤独に負けたのだ。
 
 誰も助けてくれる者がいない以上は、自分ひとりの力で立ち上がるしかないのだ。

 淋しいけどそれも仕方のないことである。自分で選んだ人生なんだから。

 それでも自分はひとりで生きていく。それが自分で選んだ人生だから。

 それでも自分はひとりで歩いていく。共感能力という翼を持たざる翔べない者だから。

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ふんだりけったり


 
 今月は50号二連作を描きあげるのに夢中で、台所の窓を開けっ放しにしといたら、ものの見事に風邪を引いた。
 電気料金を払い忘れて、東京電力から督促状が来た。

 耳が痛いし、鼻水が出るし、咳も出るし、微熱もあるので、週明けの月曜日に病院に行ってきたが、電気料金の支払いと買い物にも行かなければならないので、フラフラになりながらも、それらの用事を済ませてから、病院に行ってきた。

 普段ならどうということないことでも、熱でフラフラだとこうも難儀だということは、独り暮らしだと、具合が悪くなる度に思い知らされる。
 こんなときは、身体がきかない年寄りの気持ちが切実にわかる。


 それでも締切は待ってくれない。来月中にはクリスマス会のイラストも仕上げなければならない。
 誰の助けも借りられない以上は、全部自分でやらなければならないのだ。

 とにかく昨日はふんだりけったりの一日だった。

 耳鼻咽喉科に行ってもらってきた薬
 右端からクラビット(抗生物質)カルボシステイン(痰や鼻水を出しやすくする)フラベリック(咳止め)トラネキサム酸(抗炎症、抗アレルギー)


 皆さん、病院には具合が悪くなる前に行きましょうね。

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虐待受けた子供:脳の機能低下 褒めても響かぬ?



 反応性愛着障害に関する研究内容を説明する福井大子どものこころの発達研究センターの友田明美教授(右)ら=福井県永平寺町の福井大松岡キャンパスで2015年10月2日午後1時6分、村山豪撮影

 ◇福井大などの研究 他人の表情も読み取りにくく 虐待など親から不適切な養育を受けて反応性愛着害(RAD)になった子供の脳は、そうでない子供に比べて視覚的な感情処理に関わる部位が小さい傾向があることが福井大などの研究で明らかになった。やる気や意欲などに関わる部位の活動が低下していることも判明。褒められても心に響きにくいと考えられ、被虐待児に一般的に施される「成果を褒める」などの心理療法の効果が少ない可能性も出てきた。
 研究成果の論文が欧州などの専門誌電子版に掲載された。
 RADは、子供時代に養育者から受けた体罰や暴言によって養育者への愛着がうまく形成されずに発症する精神疾患の一種。衝動や怒りのコントロールが難しいなどの症状がある。

 研究グループは、10~17歳のRADの21人とそうでない22人の脳の断面を磁気共鳴画像化装置(MRI)で撮影。形態や働きを比べたところ、RADの子供は「視覚野」の灰白質(脳神経細胞が集まる領域)の容積が2割ほど少なかった。この部位はダメージを受けると他人の表情から感情を読み取りにくくなるといい、虐待などが脳に影響を与え、症状につながっている実態が分かった。

 また、10~15歳のRADの子供16人とそうでない20人に金銭報酬を得られるゲームをしてもらい、脳の活動を調べたところ、やる気や意欲などに関わる「線条体」の活動量の平均が、RADの子供はそうでない子供の半分以下だった。

 こうした結果から、RADの子供は「報酬」へのモチベーションが低いとみられ、一般的な治療とは別の方法が必要な可能性が高まったという。福井大子どものこころの発達研究センターの友田明美教授(小児発達学)は「RADや関連する精神疾患の発症メカニズムの理解や治療法の開発につながる成果」と話している。【村山豪】
毎日新聞10月24日 16時50分

©KDDI/mediba/©テレビ朝日/©朝日新聞社

 虐待を受けたことで後天的な発達障害になるということですかね。
 なら虐待を受けた発達障害児はどうなるんだろう。発達障害児はとみに毒親率が高いとも聞くし。
 虐待でおかしくなった子供に生まれつき発達障害があったという可能性は無いのだろうか。
 そこのところは、もうちょっと突っ込んで調べてほしいところですね。

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おとなのぬりえ2!今日の作品はまんねんずさんです

 おとなのぬりえコーナー。2回目の作品は、まんねんず。。シナ絵日記2のまんねんずさんの作品になります。

ponchの下絵


まんねんずさんの作品

 魚がピチピチ泳いでますねえ。まるで生きてるようです。

 動画が貼れなくてこちらのブログでは静止画像になってしまいましたが、動画はまんねんずさんのブログで見れますので、動画をご覧になりたい方は是非ともまんねんずさんのブログでご覧になってください。
 ponchは動画の作成は全然できないので、自分の作品が動画で見られるのは新鮮な体験でしたねえ。まんねんずさんウチのコをキレイに加工していただいて本当にありがとうございます。

 絵の二次使用は自由です。さあ皆さんも、おとなのぬりえにレッツトライッッ

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今月も部屋が片付かないwww



 今回は毎月恒例の部屋が片付かないコーナーです。
 毎月いってるようにこのブログの本来のジャンルは発達障害当事者の創作日記です。
 なのに肝心の創作活動や当事者研究よりも、相変わらず息抜きのこれはひどい記事が一番多い。これはひどい。部屋もひどい。どれもひどい。ひどいひどすぎるッッ

 いつも絵を描くのに使う、A2のトレース台。すごく・・・大きいです。


 絵の資料のナチの士官の帽子。山口さんちのツトムくん(詳細は同カテゴリの10/2の記事を参照)が見たら憤死しそうwww


 こないだ買った仮面ライダーの玩具。


 買ったまま放置してある本


 明日はブログの更新はお休みします。
 今日は午後までにクリスマス会の下絵持ってかないと・・・部屋も片付けないと(´・ω・`)

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ひでぶっ!!



 前回書いたかをるくんの記事が思いの外好評だったので、書いた自分も驚いている。嬉しい反面、創作日記なのに息抜きに書いたくだらないネタの方がウケがいいってどーよと動揺している。

 くだらない脱線暴走ネタも今回で3回目である。我ながらよくこんなくだらない記事書く気になるよなと、我ながら呆れている。見ている方はもっと呆れているにちがいない。

 自分の世代の中高生には必ず「ひでぶ」というあだ名の同級生がいた。秀樹くんも秀男くんも秀子ちゃんも秀実ちゃんも男女問わず全部「ひでぶ」と呼ばれてた。呼ばれる方も特にいやがってはいなかったようである。
 全国のひでぶくんもひでぶちゃんも皆から愛される学校内の人気者だった。

 ひでぶで有名なのはやはり『北斗の拳』のひでぶだろうか。
「ひでぶっ!!」と叫び壮絶に散っていくハート様はたちまち日本全国の男の子のハートを鷲掴みした。ハートなだけに。
 他にも「あべしっ」とか「うわらば」なんて亜種もいたようである。

 以下聖飢魔・・・じゃなくて断末魔の叫びの生態と鳴き声をご覧ください。

断末魔に総理大臣の名前を予言?






中国では2号さんのことをアルナイさんと呼ぶとか



 断末魔にこれから現れる総理大臣の予言をするとは、さすがに『北斗の拳』は世紀末の予言書と呼ばれただけのことはある。

 皆さんの周りにも「ひでぶ」と呼ばれてた子はいませんか。

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かをるくぅーん・・・(;゜∀゜)



 エヴァンゲリオンのカヲルくんは長らく自分の理想の美少年だった。
 ウジウジして優柔不断なシンジとは対照的に、落ち着いた物腰で包容力がありどことなく儚げなカヲルくんは、長らく自分の理想の美少年だった。
 ウジウジ優柔不断なシンジを優しく包み込むような包容力を持つカヲルくんは、シンジが両親から得られなかった安らぎをもたらしてくれた唯一無二の存在だった。

 ウジウジ優柔不断なシンジよりも、包容力のあるカヲルくんの方がずっと好きだった。

 最近久し振りにカヲルくんを見たら、やせっぽちで弱々しい病的な容姿に頼りなさを感じたが、かつての包容力を見いだすことはもはやできなかった。
 ああ自分はもうカヲルくんを見て萌える歳じゃなくなってしまったんだなと思った。

 そんなとき自分の前に現れたのが、刃牙シリーズきっての喧嘩師花山薫である。

 規格外のパワーを誇る身長190センチ体重160キロのダイナマイトボディで全国の男の子のハートを鷲掴みにした花山薫に、自分もすっかり心を奪われてしまった。
 眼鏡にスカーフェイスに刺青など萌えの集大成のような花山薫に、自分はたちまち夢中になってしまった。

 そんなわけで今の自分にとってのかをるくんといえば花山薫である。薫くぅーん( 〃▽〃)

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アンドレェ・・・(;゜∀゜)



 アンドレと聞くと皆さんは誰を思い浮かべるだろうか。
 自分の世代だとベルサイユのばらのアンドレだが、

 人によってはこちらのアンドレを思い浮かべる人もいるようである。

 浦安鉄筋家族の花子は小鉄にアンドレといわれて憤慨していたようだが、少なくとも、ベルばらのアンドレではなさそうである。この世代の小学生はベルばらは読んだことないのだろうか。


 ベルばらのアンドレは身長178センチのオスカルと釣り合いが取れてたから身長190はあるものと思われるが、アンドレ・ザ・ジャイアントは身長2.2メートル以上ある巨人だったと聞く。
 どっちのアンドレもデカいことには相違ない。これだけデカい男はそういないだけに。

 とにかく自分の世代ではアンドレといえば、ベルばらのアンドレだったわけだが、少年マンガなども読むようになると、アンドレと聞くといつの間にかアンドレ・ザ・ジャイアントの方を思い浮かべるようになってしまった。
 アンドレ・ザ・ジャイアントの方が重いだけに(重いのに浮かぶのかよw)

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プロフィール

ASDponch

Author:ASDponch
地上最強の芸術の場外乱闘者を目指し日々孤軍奮闘する自閉症スペクトラム障害(ASD)ponchの自堕落な日常と、社会からはみ出したアウトサイダーの駄話を書いています。

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